数楽アートの開発を通して編み出された「レーザー・マトリックス工法」を駆使し、百数十枚の金属プレートを匠達が手作業で、ときに呼吸を止めながら、一枚一枚格子状に組み合わせることで、あの『東京スカイツリー』をアート化することに成功しました。
サイズは、1/1000スケール、全高634mm。
幾重にも重なる金属プレートが織りなす重厚感、見る角度によって表情を変える幾何学構造の美しさ──。実物をリアルに再現した模型とは一線を画す、神秘の造形美をお楽しみいただけます。

2012年05月17日 三省堂書店 東京ソラマチ店でのスカイツリー展示販売のお知らせNew!
2012年05月16日 第16回 機械要素技術展出展のお知らせNew!
2012年05月15日 「理系への数学 2012年6月号」に数楽アートが掲載されました
2012年05月12日 『大阪ほんわかテレビ』に数楽アートが登場しますNew!
2012年05月10日 『メタルクリスタル 東京スカイツリー®』展示のお知らせ>
2012年04月27日 更新情報 数学おもしろ本>
2012年04月25日 三省堂書店での販売を開始しました
2012年04月23日 朝日新聞に数楽アートが掲載されました
2012年04月13日 「理系への数学 2012年5月号」に数楽アートが掲載されました

「数楽アート」は、数学の2変数関数を金属加工技術の駆使により立体グラフ化した、ステンレス製アート・オブジェ。
「z=axy」、「z=a(x ²-y ²)」などの関数が示す軌跡に沿って切断した数十枚の鋼板を、職人が一枚一枚手作業で、ときに呼吸を止めながら格子状に組み合わせることにより、数式を“目に見えるアート”として表現しました。
見る角度によって表情を変える深遠なフォルム、幾重にも重なる幾何学構造が織りなす神秘的な輝き。これらはすべて、たった2つの変数からなる数式から導きだされたもの。
「え? 数学ってこんなに美しかったの?」そんな声が聞こえてきそうですね。
さぁ、あなたは、どの関数に魅せられますか?
>> 数楽アート誕生のいきさつ

インテリアに映えるのも数楽アートの特徴。リビング、書斎、ベッドサイド──お気に入りの場所に、あなただけの小宇宙が誕生します。

リアルな立体を自由に角度を変えながら観察することで、「空間図形」と
その断面を規定する「2次曲線」についての理解を容易にするとともに、
子供たちの理系科目に対する興味を醸成します。
[商品紹介]
シンプルな造形美に、実は宇宙を彷徨う彗星と相通じる「ある秘密」が隠されている
COMET -円錐-
[活用事例]
■ O大学数学教室にて活用
■ T工専にて「偏微分」学習用の教材として活用
■ 朋優学院高等学校の課外学習の授業で協力
■ 愛知工科大学「数式をアートしよう!」講座にて研究素材として協力
[関連リンク]
>> 愛知工科大学「数式をアートしよう!」講座の特集ページへ

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受賞・表彰
2011年9月「東京都トライアル発注認定制度」の対象商品として認定、同年11月には「大田区中小企業新製品・新技術コンクール」で入賞するなど、わが国の中小製造業の新たな可能性を示す新規性の高い優れた新商品として高い評価を得ています。
[関連リンク]
>> 「東京都トライアル発注制度」
>> 「大田区中小企業新製品・新技術コンクール」
●番組名 :『たけしのコマ大数学科』
